2019年03月28日

わたしのにっき。 (4)

【生徒名】Nacchi
【性別】女
【生年月日】非公開
【出身地】非公開
【留学先】ニュージーランド国オークランド
【渡航開始時期】2018年2月
【コメント】高校を海外で行くことは、考えたことがなかったけど、両親からの提案でそういう道もあるのかと興味を持ち、決意しました。行く前はもちろん不安で、慣れるのにも多少時間がかかったと思いますが、最近は楽しく充実した毎日を素敵なホストファミリーと過ごしています。「他人と違ってても、自分の人生の選択は自分でする。私のやりたいこと賛成し支えてくれる家族に感謝。」そう思いながら、自分のペースで、私らしく頑張っています☺



28 March 2019

こんにちは。
今日は学校での生活について書こうかなと思います。

今年がニュージーランド留学2年目ということで去年よりは学校に慣れているだろうと思います。
留学当初は学校がすごく広くて教室の場所もよく分からずに戸惑ったのを覚えています。
1回、体育館への入り方が分からず授業を逃したこともあります(笑)
移動時間が5分しかないから行先がわからないと大変でした。

それはさておき、私は2019年のInternational Committeesの一員になりました。
これは日本の学校でいうと委員会の役員みたいなもので、特に留学生のための行事の企画や手伝いをするのが仕事です。
約18か国からの留学生190人ほどを代表して10人くらいのメンバーで構成されています。
私は日本の学校でも学級代表や生徒会選挙に立候補するような性格なので、募集を聞いたときはすぐにやってみようと決めました。

さらにInternational Committeesの上にInternational Prefects(生徒会)という留学生の中から男女1人ずつ選抜された生徒がいて、その2人と留学関係のスタッフさんも含めて2週間に1回ほどミーティングを開きます。

2回目のミーティングが先々週くらいにあり、留学生同士の交流を深めるためにどんなことを企画したいかを話し合ったのですが、そこでわたしはShared Lunchを提案しました。
Shared Lunchというのは参加する人が個々で何かしらの食べ物を持ってきてみんなでシェアして食べようというものです。
スタッフさんや他のメンバーの反応も良くて、すぐにそれを計画することになりました。

まずは留学オフィスの方が参加希望者が名前と持ってくる食べ物を書けるようにリストを作ってくれて、学校のアプリで留学生に向けて情報配信をしてくれました。
あとは教室をお昼の時間だけ借りて、みんなで集まるだけです!

そして、先日無事にShared Lunchが開催されました!


私はホストマザーが朝にスコーンを焼いてくれたので、それとジャムを持っていきました。本当にやさしいホスト・・・!

それぞれ持ってきた食べ物になんとなく国柄が出ているように感じました。
中国の子は餃子や焼きそばみたいなもの(上の写真の下部に写っています)を、フランスの子はクレープとキッシュ、ベルギーの子はワッフルを持参していました。さすがInternational・・・!



ワッフルは食べ損ねたけど、クレープ美味しかったです!(^^)!
Nutellaを塗って食べました。

初めての企画、“成功した”と言えるでしょう!
自分が計画したことがうまくいったのはうれしいです。

今回の日記はここまでで(^^♪

読んでくださりありがとうございます。では、また。

~この記事の著者~

WSO センター