2019年09月27日

Daily lives of Cashmere girl (7)

【生徒名】ノル
【性別】女
【生年月日】2001年11月23日(いて座)
【出身地】東京都
【留学先】ニュージーランド国クライストチャーチ
【渡航開始時期】2019年1月
【コメント】初めての英語圏での生活で、文化や習慣の違いに日々刺激を受けています。言語の壁は高く、課題やコミュニケーションでしょっちゅう苦しんでいますが(笑)、友達の手を借りながらなんとか頑張ってます!



27 September 2019

最近、ベトナム人の女の子と知り合いました。
彼女は私とESOL(留学生用の英語クラス)が同じで、NZは三年目だそうですが、ちょっと引っ込み思案で友達がなかなかできないそうです。

授業中のESOLクラス。フィリピンやタイ、ベトナムなどアジア系がほとんどです。

でも、どうもESOLで見かける私と仲良くなってみたいと思ってくれていたらしく。
共通の日本人のお友達を介して、ついに話す機会ができました。

なんというか、こういう経験がある度に思うんですが、素直な「あなたと仲良くなりたいです」っていう気持ちってすごく嬉しいですよね。
その気持ちを表現する側に回ると恥ずかしくてつい取り繕ってしまったり、避けてしまいがちなんですけど。

実際その子も目を逸らしたり、携帯を触ろうとしたりしていました。
共通のお友達が「ESOLで見かけて仲良くなりたいって言ってたよ!」って教えてくれていたので(真偽はともかく笑)臆せずに私も会話を楽しめたんですが、もしそれを知らなかったら拒絶されていると判断していたかもしれません。

私もついつい、恥ずかしくなっちゃいます。恐れもあります。
留学生は特に、ある程度コミュニティの出来上がった中に入っていくわけですから。
言語以前の問題があります。

それでも、拙くても素直な気持ちを伝えて「あなたと仲良くなりたい」という明確な意思表明をするのは人間関係の基本なのだろうなと思いました。
それを表現するのが恥ずかしいのも怖いのも自然なこと。

って書いてますけど、これ私だけなんですかね?
私はそういうのめっちゃ照れくさいし、拒絶されたらどうしようって毎回思います。
でも、それが上手い子は英語が拙くても、人間性で愛されるんですよね。

来たばかりの頃、Mediaの授業が一緒のkiwiの子(現地生)にたどたどしい英語で「あなたのグループに入れてほしい、あなたと話してみたかった」とお願いしたのを思い出します。
今、その子が現地生で一番の友達です。

拙くてストレートに言うしかなかったからこそ、仲良くなれたのかもしれないですね。
ただ、最近は少しスタンスが変わってきているので、その話は次回しようと思います。

7月に一時帰国した際に彼女に誕生日プレゼントとしてピアスを買ったのですが、ちゃんとつけてくれているのを見る度に毎回喜んでいる私です。

頼んだら一緒に写真撮ってくれました!

のるでした。

~この記事の著者~

WSO センター