2020年02月09日

きこ's diary (9)

【生徒名】きこ
【性別】女
【生年月日】2002年2月20日(うお座)
【出身地】非公開
【留学先】カナダ国バンクーバー
【渡航開始時期】2017年9月
【コメント】海外の高校の雰囲気や留学の魅力に惹かれて二回目の留学になります。新天地カナダで色々なことに悪戦苦闘しながら頑張っています!一度目の留学の経験を交えながら、二つの国の違いをシェアしていきたいと思います。この日記で留学のことをもっと知って頂けたら嬉しいです!



9 February 2020

最近撮った綺麗な夕焼けと共にこんにちは、Kicoです!


今日はカナダの大学受験事情を紹介します。

カナダに留学している日本人生徒は、帰国子女として日本の大学に進学するか、カナダでそのまま進学するケースが多いと思います。
その中でも日本に戻る方はとても多いです。
私はカナダの大学にも出願するので、出願までに私がしたことをお話します!

情報収集は受験の12年生の年よりも前から考え始めるのが良いです。
私は11年生の頭から少しずつ大学フェアに足を運びました。
その時は、どの国に行きたいかも決まっていなかったので、世界各国の大学が集結するフェアにも行っていました。
そのような場ではカナダだけはなく、アメリカとイギリスの大学の担当者の方たちともお話をしました。

フェアに行くと、大学のパンフレットがもらえます。

この写真の中だけで9冊はあります。
一回のフェアで10冊を超える資料をもらってくることもあったのですが、どおりで肩が痛かった訳です(≧▽≦)

中を開いてみると(一例です)学部のリストがあるので、自分の興味のある学部や分野を探します。

学校の進路アドバイザーやカウンセラーの先生は、
「パンフレットに気になる学部を見つけたら蛍光ペンで印をつけておくといいよー」
と助言してくださいました。

私は自分の気になる大学の学部だけをGoogle Documentを使ってリスト化していました。

パンフレットのページをめくっていくと、希望の学部に入るための必須科目や足切り目安となる成績をパーセンテージで見ることができます。

私が冒頭で「12年生の年よりも前から考え始めるのが良い」と書いたのは、行きたい学部が細かく履修科目を指定している場合があるからです。
例えば11年生の物理が出願に必要だったとして、12年生に上がるまで気づかず時間割を組んでいたら、急いで時間割を変更しなければなりません・・・。
特に理系の選択科目は人気なので、変更したくても定員超えで入れないー(´;ω;`)となったら大変なので、前もって調べましょう!

大学によっては追加で提出するエッセイがあるので、その返答の準備は12年生が始まる9月から始めてしまうのが良いです。
実際私もソワソワして9月から取り掛かり、何度も学校の先生のご好意で添削してもらい、11月下旬までかかりました(もっと早く完成させられると思っていました!)。
日々の学校の課題と大学受験の準備をするのはとても大変ですが、できることから早めに取り掛かることで、負担を軽減できると思います!

最後に、少しでもわからないことがあったら大学の担当者に直接電話をしましょう。
すごく勇気がいりますが、カナダ大学受験を通して大切だと思いました。

参考になったら嬉しいです~!

~この記事の著者~

WSO センター