2020年02月17日

Daily lives of Cashmere girl (12)

【生徒名】ノル
【性別】女
【生年月日】2001年11月23日(いて座)
【出身地】東京都
【留学先】ニュージーランド国クライストチャーチ
【渡航開始時期】2019年1月
【コメント】初めての英語圏での生活で、文化や習慣の違いに日々刺激を受けています。言語の壁は高く、課題やコミュニケーションでしょっちゅう苦しんでいますが(笑)、友達の手を借りながらなんとか頑張ってます!



17 February 2020

前回サラッと言いましたが、新学年始まりました。

mufti!!!

こっちでは私服のことをmufti(マフティ)と呼ぶみたいです。
最終学年のYear13になると、muftiで登校できるんです。

というわけで2年目のスタート、初日をレポートします。
相変わらず長いので2回に分けます。笑笑

水曜日からの始まりでした。


【1限目】

貰った時間割に選んでいないはずのEconomicsを見つけ???状態。
インターナショナルの先生に聞いて入りたかったクラスが満員だと知り、ショックを受けながら経済に向かうと、扉を開けた瞬間に去年の知り合いが4人もいて、「あっここに骨埋めるわ」と覚悟を決めました。

隣の席の女の子のつけまつげがバッサバサで怖っ、と圧倒されながらも話しかけてみたらいい子でした。
あの子に自分から名前を聞いた勇気は誇っていいと思ってます。
Kaylaちゃんだそうです。

【2限目】

留学生用の英語クラスESOLです。
こちらは去年とまったく同じクラスかつ留学生のみなので、プレッシャーはゼロ。
何人か下のクラスから上がってきた子がいました。

一緒に暮らしてるSooaもその中にいて・・・・・・というか、彼女は元々現地の子と一緒にEnglishやってたので、わたしなんかより全然英語できるんですが・・・・・・顔ぶれがかなり様変わりしたなと思いました。

CashmereのLevel 3はほとんど日本人がいない上、クラスメートは多少単語が出てこなかったりしつつも、苦なく喋れる子がほとんどで普通に会話が成立するので、他国からの子と仲良くなる絶好のチャンスです!!

【form time】

いわゆる伝達タイムです。
仲良しの日本人の女の子がいたので、本日ほぼ初の日本語。
癒されました。

【morning tea】

休み時間は、次の授業も教室が変わらないので日本人の友達と二人でおしゃべり。(途中でESOLに新しく入ってきたフィリピンの子がたまたま来て、その子とちょっと話せてよかったです)
日本人多い学校あるある、クラスに日本人いると現地の子と知り合いになれない問題について、二人で熱く語り合いました。

【3限目】

Japaneseです。
去年、現地生の知り合いが何人か取ってたので心配してなかったんですが、その子たちが揃ってやめちゃってました。笑

Japaneseは先生がかなり頻繁に席をシャッフルするので、Kiwiの生徒とも満遍なく関われます。
やっぱり、言語系は友達が作りやすいんじゃないかと思います。
人数が少ないのも仲良くなりやすい要因の一つですね。

【Lunch】

新年度最初、新しい留学生が来る日はインターナショナル生のピザパーティーです!

他国から来た子と知り合える絶好の機会なので楽しみにしていたのですが、私自身の成果はいまいちでした・・・笑
ヨーロッパ系の女の子たちなんかは特に国籍で固まってしまっているので、そこにはなかなか入れなかったです。
ただ、これすごいのがいるんですよねー、入れる子。笑
あれはもう完全に生来の気質でしかないので、わたしは羨望のまなざしを送るのみでした。

ちょっと話した中で気になるのはチリ人のVictoriaとアルゼンチン人のカタリナ(スペルわからない)でした。
2人とも同じESOLだったので、虎視眈々と狙っていく所存です。

さて、今回はこのくらいにして。
残り二つについてと、総括して思ったことを次にお話しようと思います。

のるでした。

~この記事の著者~

WSO センター