2021年03月02日

Daily lives of Cashmere girl (24)

【生徒名】ノル
【性別】女
【生年月日】2001年11月23日(いて座)
【出身地】東京都
【留学先】ニュージーランド国クライストチャーチ
【渡航開始時期】2019年1月
【コメント】初めての英語圏での生活で、文化や習慣の違いに日々刺激を受けています。言語の壁は高く、課題やコミュニケーションでしょっちゅう苦しんでいますが(笑)、友達の手を借りながらなんとか頑張ってます!



2 March 2021

みなさん、こんにちは。
これで本当に最後の最後の日記になりますね。
2年間の振り返りと、これからの話をしていきたいと思います。

最終的な英語力ですが、私の場合はなぜか圧倒的にReadingが伸びました。

今の私は児童書なら日本語と同じレベルで楽しめます。

Learnersにおすすめ、Skulduggery Pleasantシリーズ。

魔法使いの骸骨探偵と毒舌少女の掛け合いが面白いです。
なお少女の方が口は強い模様。

ただ、意思の疎通は不自由ない一方で、「この前あったちょっと笑える話」とかを伝えるのには歯痒さを感じます。
この辺りが次への課題ですね。

さて、今までの日記を読み返すと、私はMedia Studiesの話ばっかりしているのがわかると思います。
あれだけ苦しんでいた教科ですが、最終的にはMerit endoresment(全ての課題で「良」以上)で終わることができました。
Excellence(優)は逃してしまいましたが、留学生すらほぼいない環境で成績優秀者の証を持ち帰れたことは、大きな成果でした。

この2年間私の頭痛と胃痛の種であり続けた教科ですが、それゆえに圧倒的に愛着があり、また、「まだやれる」と自分では思っています。

ただし、舞台はMedia studiesを含むコミュニケーション学の本場――アメリカへ!

一校からはすでに「Writing for TV, Film, and Emerging media」という専攻で、合格通知と年間20000ドルの奨学金(留学生としてはほぼ満額です!!)をいただきました。
ちなみにこれ、脚本の専攻です。
Media studiesは 作品制作から評論までとても幅広いのですが、この学校にいくなら制作メインになりそうですね。

アメリカ進学は費用の面で諦める人も多いそうですが、自分の力量を見極めた学校に出願すればこんなふうに毎年一部の学費が免除されますし、卓越した成績、特技など非凡なものがあれば全額免除されたりもするようです。
(なお私は5段階の評定で平均4.3ぐらいです)

ググればいろいろ出てくるので興味ある方はどうぞ。笑

日本に戻って2ヶ月。
卒業こそとっくの昔のことですが、この日記を書き上げることこそが、Cashmere girlとしての生活の真の終わりです。


次は何としての生活になるのか・・・・・・神のみぞ知る!笑
のるでした。

~この記事の著者~

WSO センター