2020年06月19日

Daily lives of Cashmere girl (18)

【生徒名】ノル
【性別】女
【生年月日】2001年11月23日(いて座)
【出身地】東京都
【留学先】ニュージーランド国クライストチャーチ
【渡航開始時期】2019年1月
【コメント】初めての英語圏での生活で、文化や習慣の違いに日々刺激を受けています。言語の壁は高く、課題やコミュニケーションでしょっちゅう苦しんでいますが(笑)、友達の手を借りながらなんとか頑張ってます!



19 June 2020

今日はDress-up day、テーマは『工事現場の人』。


この通りみんなピカピカしてます。
私はNoticeを見逃し、普通の服だったので肩身が狭かったです。
この前のPajama dayも逃して悔しかったんですよね・・・・・・!次こそはやりたいです。

それはそうとここ最近、私は大事なことを習いました。

それは、「1週間の無理を回復するには2週間(以上)かかる」こと!

いやあ、ひどい目にあいました。
元々緊張性の頭痛持ちではあるのですが、こんなに片頭痛が頻発したのは初めてです。
コロナ渦に引き起こされたインターナル祭りを、なんとかやりとげた直後からだったので、間違いなく無理が体にたたった形ですね。

いえ、無理が体にたたることは前も習ったのですが。
以前の日記を参照していただければ、私が如何によく体調不良を抱えているかわかると思います。
学習しないんだ、これが。

とにもかくにも、私はやりとげました。
3週間で、5つのエッセイを!(なお3つ締め切りがかぶった模様)


経済、メディア、英語のエッセイたち、うち経済とメディアは2つエッセイを書いて、1つのインターナルというとてもとても重量感のあるものでした。(インターナルは学内の課題や試験のことです)
そして、同時進行でなぜか1クレジットにもならないプレゼンテーションを二度もはさんでくる日本語の先生へ。
申し訳ありませんが本気で呪おうかと思いました。

こうして数週間歩く死体のような私でしたが、本日ついに蘇生。
能力不足と普段の怠慢をひしひしと感じつつもなんとかすべてを提出し、プレゼンテーションも完了。
メディアの次の課題であるドキュメンタリー動画も主要な部分を撮り終え、去年取り逃したNCEA Level2(ニュージーランドの高校2年生レベルの単位)もパスしました。

喧嘩上等無理上等、合言葉は気合と根性、我が勇姿を刮目して見よ!・・・・・・と、パワーで乗り切り、もはや清々しい気持ちです。

ところでですが、私は一度「鉄の女」との異名をいただいたことがあります。
この際「鋼の女」を目指すべきでしょうか。

・・・・・・いえ、この方向はアカンので、何とか計画的に、無理せず、できるようになりたいですね。

ゾンビはもうこりごりです。
のるでした。

~この記事の著者~

WSO センター