2018年06月29日

LIVING WITH THE FLOW (2)

【生徒名】Yellow
【性別】女
【生年月日】非公開
【出身地】非公開
【留学先】ニュージーランド国オークランド
【渡航開始時期】2017年1月
【コメント】いろんな思いで踏み切った留学。流れに身を任せながら、後悔しないを目標に掲げ、なるようになるさ精神でなんだかんだ楽しく過ごしています。



29 June 2018

第2弾は学校や授業について書いていこうと思います。

通学手段は徒歩、バス、スクールバス、電車、親の送迎、自転車といろいろありますが、私は電車で通学しています。ニュージーランドのバスは遅れるのが当たり前なのに対して、電車は比較的時間通りに動くので私は好きです。

駅はかなり質素で、ほとんどの駅に自動改札はありません。

私がとっている授業は、ESOL(留学生用の英語)、Chemistry(化学)、Numeracy(数学基礎)、Tourism(観光)、Health(健康)です。沢山の教科の中から、Year13留学生は5又は6教科を全て選択することができます。現地の生徒はR.E.(宗教学)が必修なので、選べる授業の数が少し違います。

Chemistryの授業の様子です。プロジェクターに教科書を写して、先生が授業を進めていきます。

実験は実際にやることも勿論ありますが、ユーチューブの動画で見ることも結構あります。
見返せるのでそれはそれで便利です。

Numeracyで使うgraphic calculatorです。

おそらく、日本とニュージーランドの数学で一番大きな違いは電卓が使えることだと思います。
電卓を使えるのは聞いたことがありましたが、二次関数や三次関数のグラフまで電卓でやるとは思いませんでした。
私の中ではかなりのヒットで、暇つぶしにグラフをかいて遊んだりもしてます。

モーニングティー兼ランチです。大体、サンドイッチとお菓子とフルーツを持っていきます。

2時間目と3時間目の間にある20分休みがモーニングティーと呼ばれていて、軽食を食べます。
ランチのサンドイッチはホストマザーが作ってくれたり、自分で作ったりします。

あと、持っていくりんごはあまり切りません。
りんごの丸かじりが好きではない留学生(日本人以外も)も結構いますが、私は気になりません。
サイズも小さめなので、意外と普通に食べられます。

先月も書きましたが、私が通っている学校はカトリック系なのでチャペルがあります。改築されたばかりで、中には綺麗なステンドグラスもあります。チャペルとして使う他に、学年のミーティングをやったりもします。

留学生でトリップに行ったりもします。遊園地やビーチに行ったり、私の通う学校では年に2回あります。普段行けない場所に連れて行ってもらえるし、普段話すことがない他の留学生とも話すきっかけにもなるので楽しいです。

冬のオークランドは雨続きで、学校の芝生には入れなくなっています。テープで囲まれているのが事件現場みたいだから嫌いと友達には不評ですが、雨が降った後はよく虹も出るので悪くはないのかもしれません。


今月もご覧いただきありがとうございます。
See you next month!

~この記事の著者~

WSO センター