2020年02月13日

日本人がオーストラリアの高校生になってみた! (19)

【生徒名】Aika
【性別】女
【生年月日】2000年12月26日(やぎ座)
【出身地】熊本県
【留学先】オーストラリア国ゴールドコースト
【渡航開始時期】2016年1月
【コメント】留学したての私は英語が全く分からず、yes, no, thank youで生きてきました笑。今では英語力が段々伸びてきて、一生懸命オーストラリアで生きてます!!私の日記を通していろんな人に留学生活を知ってもらえたらなと思います!



13 February 2020

こんにちは!あいかです!

フォーマルの日記に引き続き、今回も12年生のために行われるイベント、tunnel of loveとvaledictoryについて紹介します!

私が11年生の時にもtunnel of loveについては紹介したことがありますが・・・。(→2017年11月16日の日記) 
幼稚園生から11年生までの子達が2列になって、その中を12年生が通って行くというイベントです!

その間に12年生は親しい子に手紙や風船をあげます。
逆にもらう場合も!
この前の日記では、私は列に並ぶ側でしたが今回はそこを通る側です!!

tunnel of loveの前にはいつも最後の全校集会が行われます。
ここで生徒代表の子が感謝の言葉を述べたり、全員でみんなのために歌を歌ったりします。
毎年歌は違いますが、今年はGreen dayの Good Riddanceでした!
Green dayは有名なので知ってる人もいるかも!?


風船は大体学校から1人に1つ渡されますが、私には2人ホストシスターがいたので、事前に自分で1つ余分に買っておきました(笑)




tunnel of loveを通っている時にホストシスターをみたり、仲が良かった下級生の子達、そしてお世話になった先生方をみて涙が止まりませんでした。
この日記を書いてる今も、思い出すだけで泣けてきちゃうくらい、、
みんなに感謝の気持ちを伝えられて良かったなと思います。

ホストシスターと従妹と、

日本人の中で一番仲良かった子と写真も撮ったし、

これは、私が本当に1番お世話になった先生です!

私が留学し始めの頃、全く0(ゼロ)と言っていいほど英語力がなかった私を、諦めずにメインストリームにいけるくらいまで育ててくれた人です。
この先生がいなかったら、英語面でも精神面でも成長できなかったと思います。

最後に『あいかは今までの生徒の仲で一番成長したし、それを見届けることが嬉しい』と言ってくれて、留学して頑張って本当に良かったなと思いました。

いろんな人からお手紙、そしてお花までもらって嬉しかったです!

ちょっと長くなってしまったので、卒業式のことは次回の日記で紹介しようと思います。
今回も私の日記を読んでくれてありがとうございました!

次回は最後の日記です!!

~この記事の著者~

WSO センター