2022年03月22日

「ニュージーランドの携帯電話」 #高校留学 #中学留学 #不登校留学


こんにちは。
ニュージーランド・オークランドにて、中学生・高校生のための不登校からのリスタート留学やスキルアップ留学をサポートしているエリアマネージャーの萩原です。

今回は現地に到着し、まず始めに準備する携帯電話について説明します。

日本ではソフトバンクやドコモ、auなどの携帯電話会社があるように、ニュージーランドでもVodafone、Spark、2Degrees、skinnyなど様々な携帯電話会社があります。
その中でも一番安定して電波が通り、プランの幅にも定評がある「Vodafone」を、新規の生徒には紹介するようにしています。

ニュージーランドでは、到着してから空港でSimカードを準備する形が一般的です。
日本から持参した携帯電話がSimフリーであれば、どのタイプでも利用が可能です。
現地にてプリペイド式(契約手続きと基本料不要で前払い式)のSimカードを購入し、差し替えるとその場で使用できるようになります。
もちろん、携帯電話本体も一緒に購入したいという生徒には、そのようにサポートします。

どのようにプリペイド式の携帯電話を使用するのか、イメージし易いようプランや購入する段取りなどを説明しますね。

Vodafoneショップは、こんな感じで空港やショッピングモールなど身近なところにあります。

Vodafoneショップへ行き、「プリペイド用のSimカードを購入したい」と伝えると$5で購入できます。
その時に、「どのプランを希望か、いくらカードの中にチャージするか」を聞かれるので選びます。

私が多くの生徒におすすめしているのは、月額$25のプランです。
ニュージーランド国内通話300分、テキスト(ショートメッセージ)無制限、データ通信2GBが含まれています。

こちらがSimカードです。

Simカードを購入したら、担当スタッフが設定をお手伝いします。
ご家族への到着報告は、ほとんどの生徒がデータ通信をOnにして、LINEでの通話やメッセージで空港から連絡しています。
担当スタッフともすぐに連絡できるように、その場でLINE交換や電話番号の登録をしています。

また、ホームステイや学校ではWi-Fiが繋がる環境なので、携帯のデータ通信を使用せず過ごすことができます。
主に移動中や外出先でのGoogleマップ、LINEなどでの通信、調べ物の時などにデータ通信を使用する生徒が多いようです。

他にも色々なプランがありますので、ご参考までに料金プランのパンフレットを載せますね。


一度プランを決めてもすぐに変更可能なので、SNS等をよく使う生徒はプランを上げたり、逆にLINEしか使わず、動画鑑賞はホームステイや学校のWi-Fiを利用するという生徒は、節約のためプランを下げたりしています。

プランを上げたり翌月の支払いのためにチャージしたりする時には、オンラインでクレジットカードでの支払い、もしくは店頭(Vodafoneショップ、スーパーマーケット、コンビニ)でもカードや現金で支払いができます。

レジでチャージしたい料金を伝えると、上の写真のようなレシートが渡されます。

そして、「レシートに表記されているリチャージナンバーをVodafone(887)へ送信するとチャージされる」という仕組みになっています。

Wi-Fiのある場所でLINE通話のみで事足りると感じる生徒へも、電話回線が使えるよう継続的にチャージするようWSOでは推奨しています。
もしもデータ通信が通らない場所で緊急事態が起きた場合などでも、国際電話で日本の固定電話やWSO緊急連絡先などに電話をすることができるからです。

いつでもどこでも電話回線が使えるようになっていると、「バスを乗り過ごして門限に間に合わない!」といった時でもホストやスタッフと連絡が取れるので、もしものトラブルの時にも安心です。

新型コロナが落ち着かず、予想より長く心配な世界情勢が続いていますが、ワクチンや治療薬など確実に出口には近づいているように感じます。
以前の様に留学生がのびのび生活できていた状態に、1日でも早く戻れることを信じています。

現地からも引き続き、不登校からのリスタート留学やスキルアップ留学について、イメージが湧きやすいようなブログを更新していきますので、今後もご覧ください。



【スタッフ紹介】
萩原朋央。茨城県出身。ニュージーランド在住歴12年の愛犬家。趣味は犬と過ごすこととゴルフ。


~この記事の著者~

WSO センター